昨年から流行しているコロナで、マスコミや一般的に注目されたのが「免疫力」という言葉。

実は医学的には免疫力というものはないそうです。

 

免疫の定義

「免疫」とはウイルスや細菌といった病原体が体内に入ってきたときに、それを異物とみなし攻撃して排除し自分の体を守る仕組み、働きのことを「免疫」というのだそうです。

「免疫」はバランスが大事で高ければよいというものでもありません。

「免疫」の働きが低下すると感染症にかかりやすくなったり回復しにくくなったりします。

一方「免疫」が過剰に働いてしまうと健康を損なう原因になるそうです。

 

自己免疫疾患

よくご存じの「アレルギー」人体にとって害ではない食べ物や花粉に過剰に反応することで発症します。

本来異物を排除するための免疫の仕組みが誤作動を起こして、自分の正常な細胞を攻撃してしまうこともあるそうです。

これを「自己免疫疾患」といいます

健康にとって大切なのは「免疫が正常に働く」ことです。免疫に異常が起こる原因はいまだに解明されていない面も多いのです。

 

大事なことは規則正しい生活

感染症を予防するためには「免疫」の働きが低下しないように

規則正しい生活」を心がけることが肝要です。

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UsudaMasatsugu

日本のまん中、東京そのまん中、台東区そのまん中、谷中(自分ではそう思っている)に生を受けて以来ずっと谷中に暮らしている臼田と申します。学歴は名門忍岡幼稚園、名門忍岡小学校、名門上野中学校、名門上野高校を卒業大学もすぐ近所に東大、芸大があったのですが断られてしまったために早稲田大学を卒業しました。孫もいる年寄りですがいろいろあって副業を始めたく参加いたしました。よろしくお願いいたします。

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